2015年07月04日

ご無沙汰甚だしいとはまさにこのこと



みなさま、こんにちは!

タイトルのとおり、ブログの更新がご無沙汰甚だしいも甚だしくなってしまいました。

以前の更新からどれくらいの月日が経ったかと言いますと、1年と4ヶ月…

長い!!! (こちらは長い好物)

1年と4ヶ月あれば、1光年離れた星の光がとうに届いてしまう時間です。(太陽まで8分台で届くとは光の速さは恐ろしやですね〜 しかし、何億光年という規模の広さを持った宇宙はもっと恐ろしやです)





わかりにくいですね。

時速6kmで歩くとして、一日で144km。
一ヶ月で4320km。
大体9ヶ月で地球一周の40000km。
1年で52560km。
1年と四ヶ月では69820kmで、地球を1周と3/4周してしまいます!



赤道を一周するか、南極点を出発して北極点を通って南極点に戻るか、どちらにしても過酷な道のりになりそうです。


さてそんなわけで、近況報告を長らくできておりませんでしたが、色々なことがありました。(地球を2周近くしていたわけではないです)

まず今年の3月に、第3回日本ショパンコンクールにおいて第一位を受賞いたしました。
今年の10/16に、フランスのノアンにて50分のリサイタルをいたします!
ノアンはショパンが好んで静養に訪れていた地で、会場はショパンが29歳の時に実際に訪れたお城とのことです♪

また、この4月から、ヤマハさんのピアニスト・ラウンジというサイトで月2回のコラムを書かせていただいているのですが、そのコラムのタイトルを決めるときによい物が思いつかず、「どこ吹く風part2」にいたしました。笑
こちらは月2回と決まっているので、ちゃんと続いております。(毎月1日15日更新という所は見なかったことにしてください)



ところで、直近のコンサートの告知なのですが、

明日(!)(遅い…!)の17時より、葛飾区新小岩にあるドレミファクトリーというサロンでリサイタルをいたします。
ピアノが1917年製のベヒシュタインで、現代のピアノでは考えられないような、ふくよかで艶やかでありながら透明感あふれる音のするピアノです。

プログラムもピアノに合わせ、

ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
スケルツォ第3番
ドビュッシー:プレリュード第2集より「ヒースの荒野」「水の精」「花火」(1913)
シューマン:アラベスク
プロコフィエフ:束の間の幻影 op.22より (1916-18)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 op.36 (1913)

という感じに、ピアノと同時代のものをたくさん選びました。
曲の生まれた当時のピアノの音と雰囲気をお楽しみいただけると思います。

ちょうどこのブログをご覧になって下さっていて(遅すぎる!)、明日お時間のございます方は(呆れて物も言えません)、聴きにいらしていただけたら大変嬉しいです。(合掌)

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今後は、8/6に軽井沢大賀ホールで、トランペットの加納尚樹くんと師匠のアンドレ・アンリ氏とのコンサート、8/8にドレミファクトリーにてバイオリンの長尾春花さんとデュオリサイタル。
ソロリサイタルは、9/27に中野坂上のベーゼンドルファーサロンと、10/3に大阪市梅田のカワイジュエで予定しております。
また追ってご案内いたします♪




↓バジルを小さなプランターで育ててるのですが、チキンに挟んで焼いてみました。
クックパッド万歳
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posted by 米 at 14:55| Comment(1) | 告知
この記事へのコメント
本日、工場地帯(笑)でのサロンコンサートお疲れ様でした。19世紀の音がするPIANOでの演奏。
曲目の変更に納得がいきました。(BACHはいつかね)
私は、アラベスケが一番気にいりました。
感情の抑制のきいたアーテュキレーション。
シューマンの優しい心のひだが垣間見える
演奏。中間部では涙してしまった!
今後も實川さんのサポーターとして
会場にできるだけ足を運びますね!
取り上げてほしい曲
プロコソナタNO7、シューベルトソナタNO21
ベートーべん熱情ソナタ、ショパン英雄ポロ、幻ポロ
スクリャービンソナタNO2
ハイドンソナタHV52
以上、私の趣味と實川さんの音楽性を照合した
と思われる、勝手な言い分ですが
ご検討を!
9月27日、応援いきます!
ところで、今日のPIANOはタッチが重いのかなぁ!?
BLOG更新は1ケ月ごとにおねがいしたいな!
地球は周りたくない!

Posted by ぎ〜いん at 2015年07月05日 22:07
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